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帯状疱疹ワクチンの定期接種の年齢に該当する方へ

おはようございます、清原です。

帯状疱疹ワクチンの定期接種は、今年度から始まりました。該当する年齢の方は、今年度内(2026年3月31日)までに接種しないと、定期接種の金額で受けることができませんのでご注意ください。

ワクチンは生ワクチンと不活化ワクチンの2種類あり、不活化ワクチンは2か月~6か月開けて2回接種する必要があります。そして2回目も、今年度内(2026年3月31日)に接種しないと、定期接種の金額で受けることができません。

該当する年齢は、今年度に65歳になる方です。

そして今年度から始まりましたので、65歳以上の方への対策として、今年度70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳と101歳以上の方も定期接種の対象となります。

今年から5年間、この対策が適応されます。65歳以上の方は、5の倍数の年齢の時に5年以内にワクチンを打つようにしてください。ただし101歳以上の方は今年度のみとなります。

もしこれから不活化ワクチンをお考えの定期接種に該当する方は、1月始めくらいまでに1回目を打つことをおススメします。

当院でも接種は行っております。予約していただいてからワクチンを発注しての接種となりますので、接種をお考えの日より3日前までにお電話で予約してください。土日祝を挟む場合はその分早めにお電話をお願いします。ご予約のお電話は診察時間内におかけください。

帯状疱疹は、「帯状疱疹後神経痛」というつらい後遺症を伴うことがあります。ぜひ、ワクチンで予防してくださいね。

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