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エフィナコナゾール爪外用液(クレナフィン爪外用液のジェネリック)は、今日から処方できます。

こんにちは、清原です。

爪白癬の治療薬、エフィナコナゾール爪外用液は、今日から処方できるようになりました。先発品のクレナフィン爪外用液のジェネリックとなります。

先発品の特許が切れるとジェネリックが作れるようになります。このエフィナコナゾール爪外用液は、ジェネリック専門のメーカーではなく、先発品のクレナフィン爪外用液と同じメーカーの科研から発売されるのが大きな特徴です。

ここから↓は、科研からのお知らせの抜粋です。

「本剤は、有効成分、原薬、添加剤、製造方法・製造場所、容器、効能効果が「クレナフィン」と同一のオーソライズド・ジェネリック(AG)であり、科研ファルマが製造販売承認を取得し、科研製薬が委託を受け製造いたします。

本剤の容器は、科研製薬と筆ペンなどの文具メーカーであるぺんてる株式会社等との共同開発により独自設計された「クレナフィン」の容器と同一のものです。また、ハケを含む本剤の塗布具構造は、「爪白癬薬用塗布具」として特許を取得しており、爪への塗りやすさにこだわったハケ一体型のボトルを採用しています。」

↑以上です。

つまり先発品と全く同じ製品が、安価で買えるようになるということです。

効果が高く、愛用者さんも多いクレナフィン爪外用液をこれからはお得に使用できますね。

足の爪の変形で「水虫かな?」とお悩みの方、ぜひご相談ください。

 

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