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5月から要注意?あせもを悪化させないためには

おはようございます、清原です。

今日から5月ですね。そろそろ汗ばむほどの暑い日も出てきました。

5月は体が暑さに慣れていないため、急な発汗で生じるあせもに要注意です。

症状は、首や肘の裏、膝の裏に赤みとかゆみが生じ、ひどくなるとぶつぶつ(丘疹)が出てきます。

3. 今すぐできる「あせも予防」4ヶ条

  • 汗を放置しない: 濡れタオルで「押さえるように」拭く、またはシャワーで流す。

  • 通気性の良い服装: 綿や吸汗速乾素材を選び、肌を締め付けない。

  • 室温・湿度のコントロール: エアコンを適切に使い、寝汗を抑える。

  • スキンケアの継続: バリア機能が低下するとあせもになりやすいため、保湿も重要。

それでもあせもができてしまったら早めの皮膚科受診がおすすめですが、ゴールデンウイーク中など、すぐに受診できない場合もありますよね。その場合は市販薬をまずはご使用ください。それでも治らずに以下のような症状が出てきたら、できるだけ早めの皮膚科受診をお願いします。

5. こんな時はすぐに皮膚科へ!(受診の目安)

  • 赤みが強く、範囲が広がっている。

  • かき壊して「じゅくじゅく」している(とびひの可能性)。

  • 膿(うみ)が持てたり、熱を持ったりしている。

  • 市販薬を数日使っても改善しない。

よろしくお願いいたします。

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