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薬を塗るための目安の量・FTUとは

おはようございます、清原です。

最近ブログが開いてしまってます・・・。クラリネットの練習をちょっとまじめにやってるので、時間が無くなっております。ぼちぼち書いていきますね。

塗り薬や保湿剤って、どのくらいの量を塗ればいいか分かりにくいですよね。そこで薬の効果をしっかり得るために塗る分量の目安としてFTU(フィンガーチップユニット)と呼ばれる単位が使われています。

FTUは人差し指の先から第一関節まで薬を乗せた量で、チューブタイプ(口径が5mm程度)の軟膏やクリームでは、1FTU=約0.5gに相当します。そして1FTU(約0.5g)は、大人の手のひら2枚分の面積(体表面積の約2%)に塗るのに適した分量の目安です。これは「意外と多い」と感じられる量ですが、このくらい塗ると効果が得られやすくなります。

※画像はお借りしています。ちなみに「手のひら」は、指は含みません。

塗るときは1か所にたくさん置くのではなく、何か所かに分けて「点置き」してから広げることと、皮溝(皮膚のシワ)に沿って優しくのばすのがコツです。

顔・首 2と1/2FTU

胸・腹 7FTU

背中  7FTU

片腕  5FTU

片手  1FTU

片脚  6FTU

片足  2FTU

となります。参考までによろしくお願いいたします。

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