最近読んだ本;敗者から見た関ケ原合戦

こんにちは、清原です。

大河ドラマ「どうする家康」の、石田三成役の中村七之助さんが素晴らしかったので、この本を読みました。

石田三成は石高19万石の、決して大物ではない大名なのに、なんで家康のような250万石の大大名との大戦の首謀者になれたのか、ずっと不思議でした。格が違いすぎるのに、なんで「天下分け目の戦い」ができたのか。

そんな気持ちもあり、敗者側に立ったこの本を読んでみました。

西軍の総大将は大大名の毛利輝元だったようです(出陣しませんでしたが)。そして三成は、幾重にも入念に準備をして絶対に勝つつもりでこの戦に挑んでいたことは分かりました。読んでいくうちに西軍に勝ってほしい気持ちになり、裏切りが重なると切なくなりました。どちらが勝っても、薄氷の勝利だったようです。

関ケ原に行ってみたくなりました。

京都丸太町/皮膚科・外科 早川医院

〒604-0002
京都府京都市中京区室町通竹屋町下ル鏡屋町28番地
〈地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩3分〉
駐車場6台
tel.075-256-1752
fax.075-241-1640

診察時間
10:00〜12:30 ×
18:00〜19:30 × × × × ×

※ 火、木、土の午前は予約診療です

早川医院 〒604-0002 京都府京都市中京区室町通竹屋町下ル鏡屋町28番地

Copyright© 早川医院 All Rights Reserved.