冬に増える皮膚疾患。

こんにちは、清原です。

冬に増える皮膚疾患は、乾燥や低温に伴うものが多いですね。

乾燥によるものは、かゆみを伴う皮脂欠乏性湿疹、痛みを伴うあかぎれなどがあります。お悩みの方は、ぜひ保湿を頑張ってください。1日に何回も塗った方がいいケースもあります。目安としては、粉を吹いたり、皮膚の溝に沿って白っぽくなっていたら、保湿剤を塗ってください。そのような状態のままにしておかない方がいいです。保湿剤は軟膏、クリーム、ローションなどがありますが、使いやすくて合っていればなんでもOK。ちなみに私はワセリンをちょこちょこ薄く塗っています。

低温に伴うもので代表的なのはしもやけです。寒さによる血行障害が原因です。運動不足で血行が悪くなることもありますのでストレッチや体操もオススメです。また、冷えた食事や飲料を避け、温かいものを摂取しましょう。治療としては、ビタミンEの内服や外用です。外用剤はマッサージをするように塗るといいでしょう。

いずれも、まずは予防、そして悪化したら(または、悪化しそうになったら)早めの皮膚科受診をお願い致します。

京都丸太町/皮膚科・外科 早川医院

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