ワクチンを打つ間隔について。

こんにちは、清原です。

今年はコロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種が可能となりました。

だいたいのワクチンは接種間隔の制限はなくなりましたが、注射の生ワクチンについては注意が必要です。

「注射生ワクチン」の接種後は27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません(ただし他の種類のワクチンは接種可能です)。

※ワクチンの種類について
   注射生ワクチン:麻しん風しん混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチン・おたふくかぜワクチン など
   経口生ワクチン:ロタウイルスワクチン など
   不活化ワクチン:ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・B型肝炎ワクチン・4種混合ワクチン・
           日本脳炎ワクチン・季節性インフルエンザワクチン など

皮膚科で扱う生ワクチンは、帯状疱疹ワクチンの「ビケン」です。これは、子供に打つ水痘ワクチンと同じ物になります。生ワクチンを続けてうつ機会は滅多にないのですが、必ず確認をお願いします。

別の種類の帯状疱疹ワクチンの「シングリックス」は不活化ワクチンであり、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。

また、同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける場合、ワクチンごとに決められた間隔を守る必要があります。

よろしくお願いいたします。

京都丸太町/皮膚科・外科 早川医院

〒604-0002
京都府京都市中京区室町通竹屋町下ル鏡屋町28番地
〈地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩3分〉
駐車場6台
tel.075-256-1752
fax.075-241-1640

診察時間
10:00〜12:30 ×
18:00〜19:30 × × × × ×

※ 火、木、土の午前は予約診療です

早川医院 〒604-0002 京都府京都市中京区室町通竹屋町下ル鏡屋町28番地

Copyright© 早川医院 All Rights Reserved.