にきびみたいな「マラセチア毛包炎」

こんにちは、清原です。

今日はマラセチア毛包炎のお話です。

見た目はにきびに似てますが、原因菌が違います。にきびは「アクネ菌」という細菌、マラセチア毛包炎は「マラセチア」という真菌(カビ)によるものです。顔だけでなく首や胸、背中にできることもあります。

にきびができて、にきびの治療や生活改善をしているのにいっこうに治らないし広がって来る方には、マラセチア毛包炎を疑わないといけません。

外来で皮膚の一部を採取して顕微鏡で見て診断します。治療は抗真菌剤が有効ですが、外用だけで効きにくい方は内服も行うことがあります。

マスクが任意になり、薄着の季節も近づいてきましたし、早くきれいにしたいですね。難治性のにきびでお悩みで、自己流の治療をしている方は、皮膚科受診をおすすめいたします!

京都丸太町/皮膚科・外科 早川医院

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