なぜ皮膚科医が食について語るのか?

こんにちは、清原です。

皮膚科医なのに、食についてあれこれ語ってますね私。もしかしたら、こういう皮膚科医はあまりいないかもしれません。

私が食について着目した理由は、外側からだけでなく、内側からも皮膚をよくしていくべきではないかと考えたからです。

問診をして、薬を出したり、生活指導をしたりしてもなかなか思うように良くならない方もけっこういらっしゃるので、悩ましく思うこともあります。診察がすんでからも、あの方はどうしたらよくなるかなあと考えたり・・・。

そこでまずファスティングに着目しました。そして、食の乱れが皮膚にも影響していることを改めて学びました。ここで簡潔に語るのが難しいくらい、奥が深いです。私自身の体調もよくなったので、たくさんの方に知っていただきたいです。

ただし、ご病気や年齢などでファスティングできない方もおられるので、食事についてさらに勉強しています。ヒトは、生きるためのエネルギーを酸素と栄養素から作り出していますので、食事ってとても大切なんです。

これからも発信していきますね。

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